幼児期にそだつ芽
幼稚園は・・・
訓練をしたり、大人の知識を教え込むところではありません。
子どもにとって体験の場でなければなりません。体験を通じて、おどろいたり、発見する喜びを知ったり、疑問を感じたり、又、自分自身で考えることを大切にしてやることが“創造力”や“自主性”を育てることになるのです。子どもに豊かな体験をさせる環境と雰囲気をつくるのが幼稚園の重要な役目です。
あそびは・・・
子どもにとって生活そのものです。
子どもの人格形成と知的発達にはあそびはとても大切なことです。
あそばない子には何も生まれません。生き生きとあそんでいる時に身体的にも精神的にも成長しているのです。
だからあそびが生活のすべてになるこの時期にこそ教師の適切な指導が必要になってきます。
子どもが・・・
親の愛情の手から離れて、初めて出会う社会が幼稚園です。同世代の友達とあそんだり、時にはけんかをしながら“社会性”が育っていくのです。
親子で通園・・・
母と子がいっしょに通園することによって子どもは母親の愛情を身近に感じながら、町の様子や自然の変化を知り交通ルールなどを身につけていきます。
いろいろな・・・
話を聞いたり紙芝居をみたりして子どもは自分の空想の世界を作り上げます。こうして空想が生まれ、拡がり、“想像力”や“豊かな情操”につながっていくのです。この世界を大切にしてあげたいと思います。
 学校法人 浦和済美学園
浦和幼稚園
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